• "生産性についての至言「プレッシャーをかけられても思考は速くならない」は、この一行のために再読の価値がある。"
  • Twitter / utsu_shun (via maccomacorin) (via hoimi)

    一人二人

    (via petapeta)

    (Source: swankov, via damaged-bug)

  • "牛豚は一頭、鳥は一羽、魚は一尾、つまり食べられずに残る部位である。では人間はどうか。一名二名……ああそうか、死んで名を残すから"
  • "中吊り広告などで、誰だか分からないが似た感じの女性が複数並んでいるのを見ると、とりあえず「たぶんAKBだな」と思って済ませる。"
  • "ボクのことを唯一、「オーライ、オーライ」と全肯定していてくれたお姉さんのいるガソリンスタンドも、とうとうセルフ式ガソリンスタンドになってしまい、ますます孤独感を味わってる"
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    若い頃しか脳は成長しない系の話も、ロンドンのタクシー運転手が転職した年齢に関わらずみんな地理の認識に関わる領域がすげー発達してるみたいな研究から反証されてたような気がするので、若い人も若くない人も「生まれ変わったらこれ勉強したい」みたいなことがあれば是非今すぐ今世で勉強すべき。

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    マンガの『ナウシカ』では、くりかえし、ナウシカを「虚無」がおそいます。乱暴に言ってしまえば、それは絶望とか、投げやりとか、そういうものをあらわしていると思います。破滅的な難局を前にして、ナウシカだけでなく、私たちの前にこの種の誘惑が何度も訪れます。いま、世界全体が、地球環境のことにしろ、核兵器のことにしろ、民族戦争のことにしろ、難局にあります。一人の人生についてもいえるかもしれません。そこから「虚無」、絶望や投げやりに陥りたくなります。自殺もそのひとつでしょう。ナウシカはいちど絶望し、自殺をはかり、大海嘯にのみこまれるシーンがあります。そして、その「眠り」にあるとき、「虚無」がおそい、ナウシカはあやうくそれに呑み込まれそうになります。真実を見きわめること(浄化された世界)、周囲の励まし(セルム)によって、ナウシカは「虚無」から脱出します。これ(虚無)が、ナウシカ(そして私たち)を待ち受ける一つの罠です。

     そして、その反対の極に、もう一つの罠がまっています。これが「墓所の主」であり、ちょっとうまく表現する言葉がありませんが、ユートピア的な「進歩と理想の思想」です。「墓所の主」は、人間のみにくさを「浄化」して滅ぼし、新世界をつくろうと呼びかけます。そのために人間の知識と技術を動員しよう、とよびかけています。ナウシカはこれを痛烈に批判します。
     「墓所の主」は、愚かしく凶暴な人間を、賢明で穏やかな人間にとりかえ、理想社会を築こうという呼びかけです。
     ナウシカは、人間はどこまでいっても清濁あわせもち、その愚かしさゆえに、これからも殺戮と破壊をくりかえすだろうが、自分と自分の愛しいものをまもりつづけて生き抜いていくし、生きねばならない、と主張しています。それは、『ナウシカ』のラストで、ほかに呼びかける言葉もなく、「生きねば…」というただそれだけの倫理が残されてつぶやかれることにもあらわされています。

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  • Twitter / NATROM (via rpm99) (via kml) (via iyoupapa) (via oharico) (via nakano) (via kuriz) (via gkojax-text) (via danbora)
  • "代替医療はしばしば「歴史の長さ」を誇る。けれども、長い歴史があるってことは、「長い時間をかけてもエビデンスが得られず、代替に留まっている」ってことだ。歴史の長い代替医療は、効果はないか、きわめて小さい。おそらく、安全ではあるだろう。"
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    誰よりも十戒を守つた君は
    誰よりも十戒を破つた君だ。

    誰よりも民衆を愛した君は
    誰よりも民衆を軽蔑した君だ。

    誰よりも理想に燃え上つた君は
    誰よりも現実を知つてゐた君だ。

    君は僕等の東洋が生んだ
    草花の匂のする電気機関車だ。

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  • "少数派の意見は、発言者が真剣に話していても、笑いの対象となる。それはハーバード大学の、しかも政治哲学の教室でさえ、変わらないのだ、ということがわかった。教授はきちんと「勇気ある答えだ」と学生を賞賛した。大多数の教師が、こういうことをきちんと積み重ねてきたからこそ、ハーバード大学の学生は、少数意見を述べることができるのではないか。日本の学生が沈黙するのは、学生の気質の問題ではなく、教師たちの怠慢の結果に過ぎないのではないか。"